6年生着衣泳&プール納め
投稿: HP担当 (17:38)
7月16日(木)
、6年生は小学校生活最後となるプールの授業を行いました。
最後の授業前半は、水の事故から命を守るための「着衣泳」の体験です。
子どもたちは、服を着たまま水に入った瞬間の「重い!」「動きにくい!」という感覚に驚いていました。
子どもたちは、服を着たまま水に入った瞬間の「重い!」「動きにくい!」という感覚に驚いていました。
今回の学習で最も大切にしたのは、無理に泳ごうとせず「浮いて待つ」ことです。
2リットルの空のペットボトルを胸に抱えるだけで、驚くほど楽にラッコのように浮くことができるのを実感しました。
もし服を着たまま泳がなければならない場合は、体力を消耗しにくい「平泳ぎ」が有効であることも学び、実際に体験しています。
2リットルの空のペットボトルを胸に抱えるだけで、驚くほど楽にラッコのように浮くことができるのを実感しました。
もし服を着たまま泳がなければならない場合は、体力を消耗しにくい「平泳ぎ」が有効であることも学び、実際に体験しています。
そして後半は、お待ちかねの「お楽しみタイム」です!
プールいっぱいに笑顔を弾けさせて最後のひとときを全力で楽しんでいました。
プールいっぱいに笑顔を弾けさせて最後のひとときを全力で楽しんでいました。
心も体も大きく成長した6年生。
小学校のプールともこれでお別れですが、今日学んだ「命を守るスキル」と、仲間との最高の思い出を胸に、これからの夏を安全に過ごしてほしいと思います。
小学校のプールともこれでお別れですが、今日学んだ「命を守るスキル」と、仲間との最高の思い出を胸に、これからの夏を安全に過ごしてほしいと思います。