令和8年度 学校ニュース
3年1組、音楽
「リコーダーのひびきに親しもう」
3年2組、道徳
「きまりはだれのため?」
個別1組、自立活動
「ふわふわことばをつかおう」
個別2組、国語
「本は友達」
個別3組
「ものの重さを量ろう」
個別4組、自立活動
「七夕について」
個別5組、自立活動
「こんなときどうする?」
個別6組、自立活動
「話を聞く力をのばそう」
6年生の授業参観は、親子学び合い授業として講師の先生をお招きし、講話をしていただきました。
インターネットの特性や依存性について、具体例を出しながらわかりやすく教えてもらいました。
インターネットを使う上では、日常生活と同じで「自分がされて嫌なことはしない」ことが大切だということを再確認することができました。また、脳の活性化には読書や運動、睡眠が良いことを知りました。ぜひ夏休みにも脳を活性化させ、元気に過ごしてほしいです!
4年生の社会科の学習で、みかもクリーンセンターに行きました。
施設では、集められた大量のごみが大きなクレーンで運ばれる様子を見て、子どもたちが驚いていました。また、ごみを減らす工夫やリサイクルの重要性についても、施設の方の説明を真剣にメモを取りながら聞いていました。
日頃の生活を振り返り、環境を守る大切さを深く学ぶ、充実した一日となりました。
校外でのスポーツ大会で活躍した児童の報告会が校長室で行われました。
第42回全国小学生陸上競技交流大会栃木県予選会6年女子100mで、4位に入賞しました。秋の県大会に向けて意欲を見せていました。
栃木県スポーツ少年団バレーボール交流大会で所属している佐野中央クラブが優勝しました。夏に行われる関東大会、全国大会をめざしています。
国語「夏がいっぱい」
<夏をかんじるものを見つけて書く>
2年1組
2年2組
5年1組、社会「米づくりのさかんな地域」
5年2組、保健「けがの防止」
5年3組、家庭科「ソーイングはじめの一歩」
2年生の体育では、マット・平均台・肋木を組み合わせた「器械運動あそび」に取り組みました。子どもたちが自分の力に合わせて挑戦できるよう、コースの高さや距離、動き方を工夫した場を設定しました。
マットのコーナーでは、前転やゆっくりした動きの連続に挑戦しながら、体の支え方や回転の感覚を確かめていました。平均台では、幅の違う台を選びながら、バランスをとって慎重に進む姿が見られました。肋木では、登る・ぶら下がる・横に移動するなど、自分の得意な動きを見つけて楽しむ姿が印象的でした。
友達と「どうやったらうまくできるかな」と相談したり、できた動きを見せ合ったりする姿も多く、協力しながら安全に活動する態度が育っていることを感じました。
子どもたちは、体を動かす楽しさを味わいながら、さまざまな動きに挑戦しています。
7月からは、業間運動として「ラジオ体操」を行います。 ラジオ体操は日本で長く親しまれてきた全身運動で、次のような良さがあります。
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全身をバランスよく動かせる 関節の可動域を広げ、筋力・柔軟性・バランス力を総合的に高めます。
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安全で取り組みやすい 動きが分かりやすく、学年差や運動の得意・不得意に関わらず、誰でも無理なく参加できます。
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姿勢づくりに効果的 背筋を伸ばす動きが多く、学習に向かう姿勢の改善にもつながります。
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生活習慣として定着しやすい 家庭や地域でも親しまれているため、子どもたちが生涯にわたり続けやすい運動です。
3分間走とラジオ体操は形は違いますが、どちらも「短時間で効果的に体を動かす」という共通の目的があります。 これらの取り組みを通して、子どもたちに次の力を育てていきたいと考えています。
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健康な体づくり
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学習に向かう集中力と意欲
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継続する力・やり抜く力
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運動を楽しむ心
天明小学校には、佐野市立図書館の移動図書館の車両が来ています。学校にはない本がたくさんあります。
小学生の時期にたくさんの本と出合うことは、学力のためだけではなく、子どもたちがこれからの世界を生きていく力を育てる大切な習慣です。語彙力や集中力が伸びるだけでなく、他者への共感や自分の興味を広げるきっかけにもなります。
家庭でできる最も手軽で効果の高い学びの習慣が「読書」です。ぜひ、お子さんが好きな本から気軽に読書を楽しめる環境づくりを応援していただければと思います。
第2回学校運営協議会開催について
6月17日(水)天明小学校にて、令和8年度の学校地域応援団の活動について協議が行われました。