令和7年度 学校ニュース
1月末時点で、図書室の本を100冊以上読んだ児童に、多読賞の賞状と特製記念バッジを贈呈しました。
●250冊達成者・200冊達成者
●150冊達成者
●100冊達成者
これからもたくさんの本を読んで、豊かな心を育んでほしいと思います。
今日の給食風景は、3年1組です。当番の子どもたちが、量を均等にするように、真剣な表情で盛り付けていました。
みんなの大好きなマーボー豆腐が出て、静かながらも、テンションが上がっていました。
エビシュウマイも「プリプリしていて美味しい」と、笑顔の子どもたちでした。
合唱曲「旅立ちの日に…」のポイントを聞き、音合わせの練習をしていました。
耳うどんづくりの最終日は、4年3組。
子どもたちは、伝統の技について講師の先生方に質問したり、教わったりして、楽しく学ぶことができました。
佐野市農政課の皆様、佐野市生活研究グループ協議会の皆様、3日間、大変お世話になりました。ありがとうございました。
来年度本校に入学する子どもたちと保護者の皆様が来校し、「一日入学」を実施しました。
体育館の会場準備については、5年生が協力して行いました。
5年生の理科では、食塩やミョウバンのとけ方について学習しています。
水の温度を上げると食塩やミョウバンのとける量は変わるのかについて実験をしました。
水の時、30℃の時、60℃の時とだんだん水の温度を上げてとける量が増えていくのか調べました。
器具の使い方にも慣れ、班で協力しててきぱきと実験を進めています。
まだ実験途中なので、どんな結果が出るか楽しみですね。
図書室では、新しい本や時季に合った情報が展示されていて、子どもたちもよく足を運んでいます。
おみくじを引けるスペースもあり、静けさの中にも笑顔も見られ、良い雰囲気です。
明日は「多読賞」の表彰を行います。
2つの物の広さについて、どちらが広いかを比べる時、どのように比べたらよいかを考えていました。
世界に影響を与えている日本の文化、外国の人たちに伝えたい日本文化について意見交換をし、英語で伝える準備をしていました。
6年生の理科では、てこのはたらきについて学習してきました。今日は身の回りで、てこのはたらきが使われているものを実際に使いながら、どのような仕組みになっているのかを考えました。
初めて使う道具もありましたが、
「ここは支えになっているから支点だね。」
「ここが作用点だから、真ん中が作用点のグループだね。」
などと実際に使いながら考えていました。
働く力の大きさによって、支点・力点・作用点の位置が変わっていることを学びました。