令和8年度 学校ニュース
本日、社会科の学習で「佐野消防署」に見学に行きました。
子どもたちは、消防車や救急車を間近で見学し、消防士の方の消火活動などの働きを学びました。
朝の登校時には、ふれあい委員会の児童が校門や昇降口であいさつ運動を行っています。登校してくる友達に笑顔で声をかけ、気持ちのよい一日のスタートにつなげています。元気なあいさつが広がることで、学校全体に明るい雰囲気が生まれています。
3年生の図工では「にじんで広がるものがたり」に取り組みました。
絵の具と水が混ざり合って広がる様子を楽しみながら、形や色から思いうかんだ場面をもとに、一人ひとりが物語をふくらませました。
にじみ方や色の重なりはどれも少しずつ違い、思いがけない形や模様が生まれるたびに、子どもたちは想像を広げていました。
できあがった作品には、海の中の世界や空の上の冒険、不思議ないきものが登場する場面など、楽しい物語がたくさん表れていました。
下野新聞社から講師を迎え、新聞の作り方の学習をしました。
前半は、記事の書き方や見出しの付け方、取材の仕方を教えていただきました。
後半は、二人一組でお互いの夏休みの思い出について取材をし、記事を書きました。みんなとても楽しそうにインタビューをしていました。今後の学習に活かしたいと思います。
5年生は、図工の学習で、針金やアルミ板をいろいろな形に変形させて、イメージを膨らませながら、作品を仕上げていました。
6年生は、地域の伝統産業である天明鋳物について、学習します。卒業制作として、鋳物作りにも挑戦します。テーマは「夢」です。自分の将来の夢に関わるものを考え、粘土で試作しました。
体育「運動会団体種目」(3・4年生)
国語「図書館学習」(5年生)
音楽「雨のうた」(6年生)
天明小学校では、1年生から6年生まででつくる縦割り班「なかよし班」で活動しています。
学年をこえて関わることで、上の学年は下の学年を思いやり、下の学年は上の学年に親しみやあこがれを持ちながら、温かなつながりを育んでいます。
「なかよし班」では、清掃活動や共遊(いっしょに遊ぶ時間)を通して、協力する気持ちや相手を大切にする心を学んでいます。
日々のかかわりの中で、子どもたちは声をかけ合い、助け合いながら楽しく活動しています。
これからも、異学年交流を大切にしながら、安心して過ごせる学校づくりを進めていきます。
今日も朝活動の時間にボランティアの方と図書委員の児童が担当クラスに行って読み聞かせをしました。
4年生の国語では、国語辞典を使って「いろいろな意味をもつ言葉」の学習をしました。
子どもたちは1つの言葉にも複数の意味があることに気づき、国語辞典で意味を確かめながら、使われ方の違いを考えました。言葉を比べたり、例文を見つけたりする中で、言葉の使い方への理解を深めることができました。