令和8年度 学校ニュース
正しい食事のマナーについて学びました。
正しい配膳の仕方や箸の持ち方、嫌い箸について
クイズを交えながら分かりやすく説明していただきました。
毎日の給食だけではなく、来週の宿泊学習にも生かしてほしいです。
4年生は図工「小さくなって遊びにいこう」の学習で「もし自分が小さくなったらどんなことをしてみたいかな」という課題で作品作りに取り組みました。
子どもたちは、「もし自分が小さくなったら、どこで何をしてみたいかな」と想像を広げました。
「机の上を探検したい」「えんぴつをすべり台にしたい」「花の中に入ってみたい」など、普段見慣れている場所や物も、小さくなった自分の目線で見ると大きくて不思議な世界に変わります。
思いついた場面を絵に表すときには、自分の体の大きさと周りの物の大きさの違いを工夫しました。
大きな物を画面いっぱいに描いたり、自分の姿を小さく描いたりすることで、「本当に小さくなったように見えるかな」と考えながら表現していました。
友達の作品を見て、「そんな遊び方もあるんだ」「そこに行ってみたい」と、お互いの発想の違いを楽しむ姿も見られました。
身近な物を新しい目で見つめ直し、自由な発想をのびのびと形にした4年生。これから完成していく作品にも、ぜひご注目ください。
3年生の社会では、警察の仕事について学習しました。警察の方が、地域の安全を守るためにどのような仕事をしているのかを調べました。
事故や事件を防ぐための工夫や、わたしたちのくらしを支えるはたらきについて知ることができました。子どもたちは、ふだんの生活の中でも安全を守るための大切さを感じていました。
第2回栃木県少年少女空手道選手権大会の報告が校長室で行われました。
○小学3年生女子
個人[組手]“優勝”
個人[形]“4位”
○小学6年生女子
個人[組手]“3位”
空手道の大会での優勝、入賞といううれしい知らせが届きました。日々の積み重ねが実を結んだことを心から喜んでいます。児童のみなさんにも、それぞれの興味や関心を大切にしながら、自分らしく夢中になってがんばれるものを見つけてほしいと思います。
陸上部の練習が始まりました。部員一人ひとりが、それぞれの目標に向かって練習に励んでいます。
陸上競技では、努力を重ねても全員が大会に出場できるわけではありません。そこには厳しさもありますが、だからこそ、目標に向かって挑む経験には大きな意味があります。
思うようにいかないときにも粘り強く取り組む姿勢、仲間と励まし合いながら前に進む力は、今後の学校生活にも生きていきます。
大会出場の有無にかかわらず、日々の努力は決して無駄にはなりません。一人ひとりの頑張りが、これからの成長につながっていくことを願っています。
本日から、オンラインになりましたが、運動会に向けた応援合戦の全校練習が始まりました。
赤組、白組それぞれが心を一つにし、掛け声や動きをそろえながら、力いっぱい練習に取り組んでいます。
応援合戦は、ただ声を出して競い合うだけではありません。
仲間と協力して一つのものをつくり上げる中で、団結することの大切さや相手を思いやりながら力を合わせることを学ぶ、運動会ならではの大切な活動です。
また、上級生が下級生をリードしながら練習を進めることで、学年をこえたつながりも深まっていきます。
本番では、競技だけでなく、各組の気持ちが一つになった応援にもぜひご注目ください。
これからの練習を通して、子どもたちがさらに大きく成長していくことを楽しみにしています。
運動会練習も計画的に進められています。
1年生と2年生の表現種目「エンジョイ★チグハグ!」の練習の様子です。日に日に上手になっています。運動会当日が楽しみです。
5年生を中心に新チームとなり出場した、第28回ノーブルホーム学童軟式野球佐野地区予選大会の報告会が行われました。
佐野地区、安足地区予選大会を突破し県大会に出場します。
健闘をお祈りします。
天明小学校合唱部は、第75回佐野市芸術祭学校音楽祭に出場し、最優秀賞を受賞するとともに、県大会への出場権を獲得しました。
日頃の練習の成果を発揮し、子どもたちが心を一つにして臨んだ結果です。
応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
県大会でも、さらによい合唱を目指して励んでまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
[全日本空手道松涛館]第10回関東地区空手道選手権大会の組手競技6年女子で「敢闘賞」、3年女子で「優勝」の報告がありました。
練習がきついときもあると思いますが、今後の活躍も期待しています。