令和8年度 学校ニュース
目の不自由な方の生活や盲導犬について学習しました。
児童は、名前を点字で打つ様子を見学したり、サウンドテーブルテニスを体験しました。
サウンドテーブルテニスでは、音の鳴るボールを使い、音を頼りにボールを打ち返す体験を通して、視覚に頼らずに楽しむ工夫や難しさを感じました。
今回の学習を通して、視覚障害のある方の生活について理解を深めるとともに、相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。これからも、誰もが安心して生活できる社会について考えていきたいと思います。
健康な歯を大切にしている児童をたたえる「優良な歯の保持者」の表彰を行いました。
今年度は、6年生4名が表彰され、賞状が授与されました。
また、よい歯に関するポスター・標語・作文のコンクールで入賞した児童にも、賞状が授与されました。
これからも、毎日の歯みがきや規則正しい生活を心がけ、健康な歯を大切にしていきましょう。入賞した皆さん、おめでとうございます。
開会式の締めくくりに応援合戦が行われました。
赤組も白組も大きな声を出して、気合を入れて運動会がスタートしました。
運動会も終わり、持久走の練習が始まりました。
ペアを組み、記録を取りながら、声を掛け合って頑張っています。
自分の目標に向かってファイト!
地域安全マップ審査会で金賞(県内1位)の表彰が行われました。完成度が高く、地域の危険箇所を実際に調査し、分かりやすくまとめられていました。
今年度、学校の図書を100冊読んだ児童に「多読賞」が渡されました。
校長から一人ひとりに賞状が手渡され、受賞した児童はうれしそうに賞状を受け取りました。
これからもたくさんの本に親しみ、読書の楽しさを味わってほしいと思います。
今回は「ルフィチーム」と「コナンチーム」に分かれて対決!「I want to go to...(〜に行きたいな)」というフレーズを唱えてから、待ち構える「じゃんけんマスター」に挑みます。勝てば次のカードへ駒を進められますが、負けたら戻るというドキドキのルール。見事ゴールまでたどり着くと、ご褒美の「モンスター」をゲットできます。チームの仲間を応援する声で、教室は大いに盛り上がりました。
プリントに並んだアルファベットの中から、「GHOST(お化け)」や「PUMPKIN(かぼちゃ)」など、ハロウィンに関する12個の隠されたキーワードを探し出します。先ほどの賑やかな雰囲気から一転、今度はみんな集中モード!「見つけた!」「あと1つがどこだろう?」と、友達とヒントを出し合いながら熱心に英単語を探していました。
まずは、狙いを定めて「ボールを投げて棒(ウィケット)に当てるゲーム」に挑戦しました。最初はなかなか当たらなかった児童も、Matty先生のアドバイスを受けて見事命中!周囲からは歓声が上がっていました。
- 歴史の舞台に登場:豊臣家滅亡につながる「大坂の陣」の引き金(方広寺鐘銘事件)京都・方広寺の梵鐘や、徳川家康公の墓(日光東照宮)も天明の鋳物師が作ったこと。
- 天下人が愛した茶釜:織田信長や豊臣秀吉も愛用し、当時は「一国一城」の価値があったこと。
- 世界へ広がる伝統:現在は、かつて使われてきた多くの道具が国指定重要有形民俗文化財となっている。そして現在も、ロサンゼルスやドバイなど世界中から注文が入っていること。
10月28日(水) 6年生を対象に「子どもふれあい文化事業」による水墨画の特別授業が行われました。
講師に福島恒久様をお迎えし、墨の濃淡や筆の使い方を教わりながら、日本の伝統文化に親しむ貴重な体験となりました。
講師の先生から解説を受けたあと、子どもたちは半紙に向かい、墨による「にじみ」や「濃淡」の表現に挑戦しました。
子どもたちは集中して作品作りに取り組み、個性あふれるダイナミックな作品が並びました。
児童からは
「室町時代から受け継がれている水墨画に触れることができ、貴重な経験になった。」
「集中して作品づくりに取り組むことができた。」
などの感想が出されました。
ご指導いただきました福島先生、誠にありがとうございました。