令和8年度 学校ニュース
本日から、オンラインになりましたが、運動会に向けた応援合戦の全校練習が始まりました。
赤組、白組それぞれが心を一つにし、掛け声や動きをそろえながら、力いっぱい練習に取り組んでいます。
応援合戦は、ただ声を出して競い合うだけではありません。
仲間と協力して一つのものをつくり上げる中で、団結することの大切さや相手を思いやりながら力を合わせることを学ぶ、運動会ならではの大切な活動です。
また、上級生が下級生をリードしながら練習を進めることで、学年をこえたつながりも深まっていきます。
本番では、競技だけでなく、各組の気持ちが一つになった応援にもぜひご注目ください。
これからの練習を通して、子どもたちがさらに大きく成長していくことを楽しみにしています。
運動会練習も計画的に進められています。
1年生と2年生の表現種目「エンジョイ★チグハグ!」の練習の様子です。日に日に上手になっています。運動会当日が楽しみです。
5年生を中心に新チームとなり出場した、第28回ノーブルホーム学童軟式野球佐野地区予選大会の報告会が行われました。
佐野地区、安足地区予選大会を突破し県大会に出場します。
健闘をお祈りします。
天明小学校合唱部は、第75回佐野市芸術祭学校音楽祭に出場し、最優秀賞を受賞するとともに、県大会への出場権を獲得しました。
日頃の練習の成果を発揮し、子どもたちが心を一つにして臨んだ結果です。
応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
県大会でも、さらによい合唱を目指して励んでまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
[全日本空手道松涛館]第10回関東地区空手道選手権大会の組手競技6年女子で「敢闘賞」、3年女子で「優勝」の報告がありました。
練習がきついときもあると思いますが、今後の活躍も期待しています。
音楽祭に出場する合唱部の壮行会を行いました。
合唱部の部長からあいさつがあり、これまで積み重ねてきた練習の成果と音楽祭への思いが語られ、会場は大きな拍手に包まれました。
合唱部の皆さんは、心を一つにした美しい歌声で発表への意気込みを表し、聴いていた子どもたちに感動を届けてくれました。
全校児童と教職員一同、合唱部の皆さんが本番で力を発揮できるよう、心から応援しています。
天明小学校では、人権教育を特別な学習の時間だけでなく、毎日の学校生活全体を通して進めています。
友達との関わり、学級での話合い、係活動や当番活動、教科の学習など、さまざまな場面で、一人一人を大切にする心や相手を尊重する態度を育てています。
本日は、その取組の一つとして研究授業を行いました。
「ねずみくんの気持ち」(1年生)
「クレヨンの星」(個別学級)
「その仕事はだれの仕事」(3年生)
「へちまばあさん」(個別学級)
「大切なわたし 大切なあなた」(5年生)
子どもたちは自分の考えを伝え合い、友達の思いや立場に目を向けながら、よりよい関わり方について学びました。
これからも本校では、子どもたちが安心して学び合い、ともに認め合える学校づくりを進めてまいります。
第45回栃木県空手道少年練成大会の報告会が校長室で行われました。
小学6年女子組手の部 ❝準優勝❞と 小学3年女子組手の部 ❝優勝❞というすばらしい結果の報告がありました。
全校児童で行う応援合戦。応援団と共に全体を引っ張るのは6年生です。まずは6年生のみの練習を行いました。
栃木県競技力向上対策本部は9月19日、「チームとちぎジュニア選手」認定授与式を行いました。全国大会で活躍が期待される小中学生が選ばれ認定証が渡されました。
空手道競技で認定された天明小6年児童がチームのTシャツを着て校長室で認定の報告をしました。
「下野新聞」認定授与式の様子