令和8年度 学校ニュース
第45回栃木県空手道少年練成大会の報告会が校長室で行われました。
小学6年女子組手の部 ❝準優勝❞と 小学3年女子組手の部 ❝優勝❞というすばらしい結果の報告がありました。
全校児童で行う応援合戦。応援団と共に全体を引っ張るのは6年生です。まずは6年生のみの練習を行いました。
栃木県競技力向上対策本部は9月19日、「チームとちぎジュニア選手」認定授与式を行いました。全国大会で活躍が期待される小中学生が選ばれ認定証が渡されました。
空手道競技で認定された天明小6年児童がチームのTシャツを着て校長室で認定の報告をしました。
「下野新聞」認定授与式の様子
第42回佐野市剣道交流会第3位の入賞者に賞状とメダルが渡されました。
練習は大変なときもあるとのことですが、がんばっているそうです。
これからの活躍も期待しています。
本日、社会科の学習で「佐野消防署」に見学に行きました。
子どもたちは、消防車や救急車を間近で見学し、消防士の方の消火活動などの働きを学びました。
朝の登校時には、ふれあい委員会の児童が校門や昇降口であいさつ運動を行っています。登校してくる友達に笑顔で声をかけ、気持ちのよい一日のスタートにつなげています。元気なあいさつが広がることで、学校全体に明るい雰囲気が生まれています。
3年生の図工では「にじんで広がるものがたり」に取り組みました。
絵の具と水が混ざり合って広がる様子を楽しみながら、形や色から思いうかんだ場面をもとに、一人ひとりが物語をふくらませました。
にじみ方や色の重なりはどれも少しずつ違い、思いがけない形や模様が生まれるたびに、子どもたちは想像を広げていました。
できあがった作品には、海の中の世界や空の上の冒険、不思議ないきものが登場する場面など、楽しい物語がたくさん表れていました。
下野新聞社から講師を迎え、新聞の作り方の学習をしました。
前半は、記事の書き方や見出しの付け方、取材の仕方を教えていただきました。
後半は、二人一組でお互いの夏休みの思い出について取材をし、記事を書きました。みんなとても楽しそうにインタビューをしていました。今後の学習に活かしたいと思います。
5年生は、図工の学習で、針金やアルミ板をいろいろな形に変形させて、イメージを膨らませながら、作品を仕上げていました。
6年生は、地域の伝統産業である天明鋳物について、学習します。卒業制作として、鋳物作りにも挑戦します。テーマは「夢」です。自分の将来の夢に関わるものを考え、粘土で試作しました。
第2回学校運営協議会開催について
6月17日(水)天明小学校にて、令和8年度の学校地域応援団の活動について協議が行われました。