令和8年度 学校ニュース
7月からは、業間運動として「ラジオ体操」を行います。 ラジオ体操は日本で長く親しまれてきた全身運動で、次のような良さがあります。
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全身をバランスよく動かせる 関節の可動域を広げ、筋力・柔軟性・バランス力を総合的に高めます。
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安全で取り組みやすい 動きが分かりやすく、学年差や運動の得意・不得意に関わらず、誰でも無理なく参加できます。
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姿勢づくりに効果的 背筋を伸ばす動きが多く、学習に向かう姿勢の改善にもつながります。
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生活習慣として定着しやすい 家庭や地域でも親しまれているため、子どもたちが生涯にわたり続けやすい運動です。
3分間走とラジオ体操は形は違いますが、どちらも「短時間で効果的に体を動かす」という共通の目的があります。 これらの取り組みを通して、子どもたちに次の力を育てていきたいと考えています。
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健康な体づくり
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学習に向かう集中力と意欲
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継続する力・やり抜く力
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運動を楽しむ心
天明小学校には、佐野市立図書館の移動図書館の車両が来ています。学校にはない本がたくさんあります。
小学生の時期にたくさんの本と出合うことは、学力のためだけではなく、子どもたちがこれからの世界を生きていく力を育てる大切な習慣です。語彙力や集中力が伸びるだけでなく、他者への共感や自分の興味を広げるきっかけにもなります。
家庭でできる最も手軽で効果の高い学びの習慣が「読書」です。ぜひ、お子さんが好きな本から気軽に読書を楽しめる環境づくりを応援していただければと思います。
6月30日(火)計画委員会が中心となって企画・運営した音楽集会が開かれました。
まずは、全校生で「栃木県民の歌」を合唱しました。
子どもたちの澄んだ歌声が体育館に広がりました。
続いて、みんなが大好きな「ビンゴの歌」を全校生で歌いました。計画委員会のリードに合わせて、手拍子を交えながら元気いっぱいに歌い、体育館は子どもたちの弾けるような笑顔で包まれました。
全校生が心を一つにして音楽に親しむ、温かいひとときとなりました。
中心となって準備やスムーズな進行をしてくれた計画委員会のみなさん、素敵な集会をありがとうございました。
校外学習で大橋浄水場を訪れました。施設では、水がどのようにきれいになり、家庭へ届けられるのかを、実際の設備を見ながら学びました。丁寧に説明していただき、児童たちは興味深く話を聞いていました。
普段何気なく使っている水が、多くの工程を経て安全に届けられていることを知り、水の大切さを改めて感じる貴重な学習となりました。
1年生が、生活科の学習で学校探検をしました。校内のいろいろな部屋をグループで回り、大きな声であいさつやインタビューができました。
保健室、職員室、校長室など、普段は入りにくい場所も訪れ、どんな役割があるのかを知りました。「困ったときはここに来ればいいんだ」と、子どもたちの表情が少しずつ安心に変わっていきました。
地図を見ながら「次はどこに行こうか」と相談したり、気づいたことをメモしたり、友達と協力しながら探検を進めました。自分で考えて行動する姿がたくさん見られました。
出会った先生方に「ここではどんなことをするんですか」と質問する姿も。コミュニケーションの経験が、学校への親しみにつながっています。
社会科の学習で「とりせん 佐野西店」へ校外学習に行きました。子どもたちは、スーパーマーケットで働く方々の仕事や工夫について学びました。
2年生の授業風景
国語「こんなもの見つけたよ」
算数「数の大小」
3年生は、算数で「ぼうグラフと数」の勉強をしていました。
天明小学校区の民生委員児童委員、主任児童委員参加の民生委員児童委員会議を開きました。授業参観後、協議・情報交換が行われました。
天明小学校では、「地域と共にある学校づくり」をめざして、民生委員児童委員をはじめ多くの方々に学校地域応援団としてお世話になっています。
5年生の音楽「リボンのおどり(ラ バンバ)」の学習で、いろいろな
楽器の音が重なり合う響きを味わいながら演奏していました。
グループの発表の後、聴いていた他のグループの友達が、よかったところを伝えていました。
第2回学校運営協議会開催について
6月17日(水)天明小学校にて、令和8年度の学校地域応援団の活動について協議が行われました。