令和7年度 学校ニュース

3月13日(金)

5年生が学校の代表として、学区内で行われている「大橋」の架け替え工事に伴うお絵描きイベントに参加してきました。

 

このイベントは、令和元年東日本台風の復旧工事の一環として進められているものです。子どもは事前に、橋がどのように造られ、私たちの暮らしや安全を守っているかについて、安足土木事務所の方々から詳しく教えてもらい、当日を迎えました。

 

現場では、まだ舗装される前の橋の上に、好きな絵を自由に描いたり、「さのまる」や「とちまる」に丁寧に色を塗ったりしました。

 

さらに、貴重な「高所作業車」の乗車体験もさせていただきました。地上高くから見る景色に、子どもたちは歓声をあげていました。

 

このような機会をいただき、関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

今年度最後の多読賞、1~5年生の表彰を行いました。

2月末で100冊・150冊・200冊・250冊を達成した子どもたちです。

学級の貸し出し冊数第1位は、4年2組の3,072冊でした。

(図書室の利用態度も素晴らしいため、表彰しました。)

これからも目標をもって、楽しい読書時間を過ごしてください。

周囲の人たちや学校のめに、親切な行いをしている6年生の代表に、「小さな親切実行章」を授与しました。

中学生になっても、この気持ちを大切に行動してほしいと思います。

新通学班を編制し、明日から新しい班長の下、登校が始まります。

今日は新通学班で一斉下校を実施しました。

当面の間、6年生が後ろで見守りながら、安全な登校に努めます。

よろしくお願いします。

今年度最後の多読賞、6年生の表彰を行いました。

次に、年間200冊以上達成者5名に、ミニトロフィーを授与しました。

最後に、6年間で総貸出冊数の多かった上位3名を表彰しました。

(第1位は6年間で1,045冊でした。賞状に「小学校で初めて借りた本」の題名が記載され、受賞者は笑顔で懐かしんでいました。)

小学校で身に付けた読書の習慣を、中学校でも継続してほしいと思います。

○4年1組「浮世絵 -海を渡ったジャパン・ブルー-」

 歌川広重とゴッホの絵を比較した後、浮世絵以外に、どのような日本の伝統文化があるか、その評価を受けてどう考えるかなど、意見交換をしていました。

 

○4年2組「わたし、まちがってないよね」

 相手の行動を変えてほしいと思う自分の気持ちを、相手に適切に伝えるにはどうしたらよいか、役割演技に取り組んでました。

 

○4年3組「かわいそうなぞう」

 戦時中、国の方針で、ぞうの命を奪わなければならなかった話を読んで、命の大切さについて考えていました。

理科で磁石に付く物、付かない物を調べたり、図工で自分のお気に入りの道具についての絵を描いたり、それぞれの課題に取り組んでいました。

ふれあい委員会の6年生が、小学校最後の「あいさつ運動」を実施しました。

このメンバーは、1年間、学校全体に「あいさつ」の輪を広げるため、朝や休み時間等、学校の中心となって頑張っていました。

委員長からは、後輩たちに「天明小をあいさついっぱいの学校にしてほしいです。」と話がありました。今後も、よき伝統を引き継いでいってほしいと思います。

電磁石の強さを変えるためには、どうしたらよいか?

 

電流の強さを変えてみたり、コイルの巻き数を変えてみたりして、電磁石に付くクリップの数で確認しようとしていました。

 

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